5月15日 青空に誘われ午後釣行

 
 

  天気予報はぐづついた空模様だったが カラット 晴れわたった。こうなると岩魚バカの虫がうづいてくる、餌は前回の残りが半分有るし。ジムニーはもう山に向かっているよ、しょがない釣りバカです。
  日曜山菜採りの車が行き交います。山菜採りはもう帰りの時間でしょう、朝早くから出て もう 一脊採りこんでの帰りです。ぜんまい採り、ホンナ、シドケ、等々。
  我が家には今の時期いつも山菜が食卓に上がる、近所に春はゼンマイ、秋は舞茸採りと山歩き名人が居てそのおすそわけです。今日もゼンマイを採りながらホンナ、シドケを採って来たぞと持って来てくれた、美味しくいただきます。

  前回の(11日)遡行で 納竿した滝の上が今日の遊び場所です。芽吹き、新緑、1日と言わずいろずいてきます

 

  下降入渓地点が本支流二又に別れ、最初に左に釣り上がるが直ぐに先行者と思しき足跡が在る。
 あたりも、触りも無い、やっぱりこの先に釣り人が居るのだ、手前の車止めに何台かの駐車していた
 から1人くらい釣り人が居たかも。諦めて右の沢に上る。
  

  最初に歓迎してくれるのはやっぱり山野草、カタクリ、キクサキイチゲ、ヤマエンゴサク。
  踏まないように注意して歩かなければならない。

 

  今日の渓は雪代の心配もなく遡行出そうだ。足の位置が定まらないうちに グリグリガツガツと来たのがちょっと大きめ、キクサキイチゲの咲いている岸に放り上げる。石ころで水辺に囲いゆっくり構えてから撮り方スタート。

 

  下は2本目に来たちょっと小さめの20cm、撮影後出口を開き無事解放

 

 

 

  体長は23cmと小ぶりだが 尾がデッカイ これはでっかくなるぞ、来シーズンにデカ岩魚でもう一度来いと流れに戻す。

 

  綺麗な斑紋

 

  落ち込み毎に入っている、一番流れの緩いポイントに餌を下ろすと流れを待たずに喰らいついてくる。
雪代濁流で腹ペコ欠食岩魚となっていたのだろう。

 

  雪渓。の下から引きずり出した、重かった、これは大きいぞ と上がってみたら26cm、30オーバーの暴れ方だったのに

 
 

  これもメタボ岩魚、ここは餌が多いのかな。

 
 

 

  2連滝の左から、そこの主かな でも28cmどまり。30オーバーは居なかった、残念。
  ここで今日は納竿です。午後2時間の山釣り遊びでした。

 

 

 



             
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